海外投資家から人気の大阪の不動産!どうして???その③|株式会社R-JAPAN
海外投資家から人気の大阪の不動産!どうして???その③
決め手は関西特有の立地にあり
(注)このシリーズは海外向けおもしろ荘にも配信しております。
これまでは、大阪の不動産が何故人気なのか?をお伝えしてきました。
今回は大阪のこれからやってくる人気の街、3選にも人気になる理由をお付けしてお伝えします。
先行投資をお考えの方は必見です。
これから人気!いや もう人気になっているかも?
海外投資家の多くは、観光客同様に再三日本を訪れています。
最初はミナミでの滞在が多いようですが、2回目以降となると自分の好きな場所をピンポイントで選んでいる傾向があります。
その中で、やはり一番は交通の利便性が重要視されているようです。
ここでも半径30km圏内の政令指定都市の利便性が垣間見えます。
★十三★
以前、おもしろ荘の「大阪未来予想図(大阪vol.2)」で触れました十三地区です。
ここは阪急電鉄の神戸方面・京都方面からの全ての電車が止まるハブ駅ですね。つまり、阪急電車を使って十三駅周辺起点であれば、「今日は京都」「今日は神戸」「今日は大阪の梅田からミナミへ」と3日間の滞在でも関西メジャー都市を全部回れます。
そして阪急電鉄のこれからの構想には、十三と新大阪を繋げ、そして十三から関西空港へ(おもしろ荘 「大阪情報/グラングリーン大阪・阪急電車 南へ」で掲載)アクセスする計画もあり、これが実現すれば、ビジネスにも観光にも日本屈指の街になると予想します。
大阪の夏の風物詩、淀川花火もこの手に納められるか?(大袈裟かも…)10年単位での投資をお考えの方はお勧めの街です。
★新大阪★
こちらも十三同様に、国から指定を受けた「都市再生緊急整備区域」(同おもしろ荘 大阪未来予想図(大阪vol.2))規制緩和と税制特例を受け、再開発を行う予定です。
ここ新大阪は言わずとしれた新幹線が走り、大阪伊丹空港が近く、JR在来線では神戸線・京都線・和歌山へのくろしお特急や北陸方面へ向かうサンダーバードの発着があり、更に大阪メトロで梅田や心斎橋、そしてミナミへアクセスできる立地です。
日本では新大阪=ビジネスマンの拠点というイメージが強いですし、事実単身世帯用のワンルーム系マンションも多いのが特徴です。
このように従来の投資マンションのニーズに加えて、ここに観光客の利便性が加われば、新大阪もビジネスと観光拠点の街になりそうですね。
特に今はまだ民泊需要が少ないのも、これからの投資には狙い目です。
★西九条周辺★
こちらは一択集中になりますが、USJのリピーターを見据えた街です。が、それだけではありません。
ここも電車でのアクセスを見て下さい。JR環状線からUSJの桜島駅はもちろんですが、環状線を使って梅田や京橋、大阪城、天王寺と大阪市内周遊が可能です。そして阪神電車なんば線からミナミへ向かう利便性は抜群!さらに来年2025年開催の大阪万博も楽しみですが、開催跡地に計画される大阪IR(Investor Rilations)でのカジノ会場を含む新たな行楽地にも期待が膨らみます。
【注】
これら人気の街予想は、弊社が担保すべきものではありません。あくまでも可能性のある一つの予想に過ぎません。
また各交通機関等の路線網拡大や各都市の開発は、その計画が決定し確定しているものではありません。
今後の経済事情や環境変化等によって延期や中止、場所の変更等が発生する場合がございます。
投資にはご自身の責任におきまして十分慎重にご検討いただけますようお願い申し上げます。

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